東村アキコ漫画を実写化!新月9ドラマ「海月姫」あらすじ、キャスト紹介!芳根京子が主演で、女装ありのイケメンキャストは?

 

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東京タラレバ娘」など女性から人気が高い漫画家・東村アキコさんの人気漫画「海月姫」が次の月9枠ドラマ化が決定。主人公のオタク女子には、朝ドラ「べっぴんさん」で主人公を務めた芳根京子さん。さらに、芳根京子の相手となる女装が趣味のイケメンと30歳童貞のイケメン、友人の腐女子たちの配役にも注目です。そんな気になるドラマ「海月姫」のあらすじ、キャストを紹介していきます。

 

 

 

冬の月9ドラマ「海月姫」あらすじ

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クラゲが大好きな倉下月海はイラストレーターを夢見て鹿児島から上京してきた。月海は東京の天水館というアパートで気の合うオタク女子たちと意気投合する。月海は専門学校にも通わず、同じアパートに住むオタク女子たちと「尼〜ず」を結成、男子禁制の世界でオタク生活を満喫し始めた。

 「尼〜ず」のモットーは「オシャレ人間は天敵」「人生に男を必要としない」。鉄道オタクや三国志オタクなどと一緒に月海はクラゲに夢中な日々を過ごす。

ある日、月海は行きつけのペットショップで死にかけのクラゲを救おうとする。その場にいた美女に協力してもらうが、実はその美しい女性は女装が趣味で、政治家の鯉淵家の次男の蔵之介だった。

月海を気に入った蔵之介は、女装をしながら女人禁制のアパートに出入りしていく。ファッション好きな蔵之介はオシャレに無頓着な月海を美しく見せることに没頭し始める。そこに、、蔵之介の兄であり政治家の父の秘書を務める修が美しい月海を見て恋心を抱き、まさかの三角関係が始まっていく。

 

冬の月9ドラマ「海月姫」キャスト紹介

主人公、倉下 月海・・・ 芳根京子

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今作の主人公、倉下月海は、イラストレーターを目指して鹿児島から上京してきた20歳の女性。専門学校に通わず、オタク女子が集まる天水館で生活し、若くして病死した母を思い、人生のほぼ全てをクラゲに捧げてきた。常にメガネをかけてお洒落には無頓着で人付き合いが苦手。

そんな月海を演じるのは芳根京子さん。芳根京子さんは、ドラマ「ラストシンデレラ」で女優デビュー。その後朝ドラ「花子とアン」に出演、ドラマ「表参道高校合唱部」では主演に抜擢されキャリアを重ねる。2016年NHK連続小説「べっぴんさん」で主人公を演じ、注目を集めた。今回は朝ドラ後初のドラマ出演というだけあり、気合十分。

 

鯉淵 蔵之介・・・キャスト未発表


蔵之助はファッション好きが高じて女装が趣味の美少年の大学生。大物政治家と愛人の舞台女優の間に生まれた遊び人。天水館に住む月海の友人の女性には男であることを隠している。

 

鯉淵 修・・・キャスト未発表
30歳の蔵之介の異母兄で父親の政治秘書を務める。メガネ姿でイケメンだが堅い人間で童貞であり、蔵之介がメイクアップした月海に惚れる。

 

千絵子・・・キャスト未発表
月海が所属するオタク女子「尼〜ず」の一人でアパート天水館の管理人の娘。
着物が好きで人形の収集が趣味。しっかり者で「尼~ず」のリーダー的な役割。

 

まやや ・・・ キャスト未発表
「尼〜ず」の一人で三国志おたく。身近な人間を三国志の登場人物に当てはめる癖があり、三国志董卓を敵とみなし、漢王朝の復興を願う。

 

ばんば ・・・キャスト未発表
「尼〜ず」の一人で鉄道マニア。レトロな車両に乗る「乗り鉄」であり、鉄道模型の収集も趣味。

 

 

ジジ ・・・ キャスト未発表
「尼〜ず」の一人で枯れた中高年男性を好む「枯れ専」。執事カフェ名曲喫茶などに出入りする。

 

 

 

冬の月9ドラマ「海月姫」見どころ

 

映画「海月姫」を超えられるか?

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 女優の能年玲奈こと、のんさんが映画の主人公を演じ話題となった「海月姫」。主人公の他にも、菅田将暉池脇千鶴太田莉菜篠原ともえ長谷川博己など、はまり役ともいえるキャスト陣が終結したことで話題になりました。ドラマでは、映画とはまた違った雰囲気を楽しめると思いますが、映画を超えることができるのかが、このドラマが成功するかの鍵になりそうです。

 

 

見どころはイケメンキャストの女装

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映画でも話題となったのは、蔵之助を演じるイケメンキャストの女装。映画では、菅田将暉が見事な女装を披露しましたが、このドラマではだれが女装を披露するのでしょうか?

ネットでは、かわいい系イケメンの志尊淳さんなどが予想されていますが、まだキャストは発表されていません。

 

また、映画では長谷川博己が演じた、蔵之介の兄の30歳ほどのイケメンキャスト、「尼~ず」の仲間たちなどは若手から選出されるようなので、どんなキャストになるのか楽しみですね。

 

冬の月9ドラマ「海月姫」は、2018年1月より放送スタートです。

 

 

冬の土10ドラマ「もみ消して冬~我が家の問題なかったことに~」波留&山田涼介初共演!

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2018年1月スタートの日テレ土10枠には、「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」に決定。ストーリーは、超優秀な一家を取り巻くコメディ系ホームドラマ。

一家の末っ子の警察官を、ジャニーズの若手俳優・山田涼介さんが、長女の弁護士をヒット作に多数出演する、女優の波留さんが演じることになっています。

父親には中村梅雀、長男には小澤征悦など豪華なキャストも揃っている、ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」のキャスト、あらすじを詳しく紹介していきます。

 

 

 

 

ドラマ「もみ消して冬~我が家の問題なかったことに~」あらすじ

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この一家は確実にトラブルを解決する。

そしてその作戦会議は秘密の家族会議で執り行われる。

そこでは、法律や常識よりも、「家族の幸せ」が優先されるのだ。

このドラマは、長男が医者、長女は弁護士、次男は警視庁というエリート3兄弟が一家の安泰を脅かす事件のみを全力で解決する。

というばかばかしくも美しすぎる家族愛と、主役のエリート感が若干ダリ内末っ子刑事が、「家族への愛情VS職業倫理感」で葛藤したあげくにひねくりだす「なんでそうなるの?」的屁理屈を伴う活躍とその人間的成長を笑いながら見る、痛快「どコメディ」ホームドラマです。(公式HPより)

 

ドラマ「もみ消して冬」キャスト紹介!

 

北沢 秀作・・・ 山田涼介

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今作の主人公・北沢秀作は、北沢家の次男で東大卒、警視庁に勤務するエリート警察官として活躍している。未来の警視総監を目指すが、正義感が強く警察官としての職業倫理と家族との間で板挟みになる。そんな北沢秀作を演じるのは、ジャニーズ所属の山田涼介さん。2006年「探偵学園Q」で俳優デビューし、2007年、Hey!Say!Jump!のメンバーとして活動を始める。主演映画「暗殺教室」でアカデミー賞新人俳優賞を受賞。代表作に、映画「グラスホッパー」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」「鋼の錬金術師」などがある。

 

 

北沢 知晶・・・ 波留

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北沢千晶は、北沢家の長女で秀作の姉。優秀な27歳の女弁護士で、北沢家の中でも抜群の頭脳を持つ。そんな北沢千晶を演じるのは、女優の波留さん。女性誌nonnoの専属モデルとして活躍しつつ、ドラマに脇役として出演していたが、NHK朝ドラ「あさがきた」に主演として抜擢され、ブレイクした。その後ドラマ「世界一難しい恋」や、W不倫を描いた「あなたのことはそれほど」など、話題作に多数出演している。

 

北沢 博文・・・ 小澤征悦

 

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北沢博文は、北沢家の長男で天才と呼ばれる38歳の心臓外科医。部下からの信頼も厚く将来の院長候補と言われる。そんな北沢家長男を演じるのは、自身もエリート一家小澤征悦さん。小澤さんは、父に世界的指揮者・小澤征爾、母にモデルの入江美紀、いとこにミュージシャンの小沢健二を持つ芸術一家の一員。最近の代表作に映画「るろうに剣心」「64」などがあり、さまざまな話題作に出演している。

 

北沢 泰蔵・・・中村梅雀

 

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北沢泰蔵は、北沢家の父親で63歳の私立中学校「北沢学園」の学園長。3人の子供を東大に進学させた著書がベストセラーとなった。そんな北沢泰蔵を演じるのは中村梅雀さん。歌舞伎役者として活躍していたが、テレビにも活躍の幅を広げる。最近の代表作はドラマ「釣り刑事」NHK大河ドラマ「直虎」「平清盛」などがある。

 

 

ドラマ「もみ消して冬~我が家の問題なかったことに~」見どころは?

ドラマヒットの三大職業「医者・弁護士・警視庁」

 

このドラマの見どころは、主演の山田涼介演じる北沢家次男が警視庁に、波留演じる長女が弁護士に、小澤演じる長男が医者という職業についているというところ。警視庁、弁護士、医者というドラマヒットに欠かせない三大職業が絡んだドラマになるようです。エリート職の3人の兄弟がどのように協力して、一家の問題を克服していくのでしょうか?

とにかく笑って楽しく見れるエンターテイメントドラマ

今作は、エンターテイメント系ドラマということで、笑って泣けるホームドラマになるようです。主人公の山田涼介さんが中心となって、「一家への愛情」と、「職業的倫理」への葛藤を描きつつ、屁理屈をひねり出して解決していくという、痛快コメディドラマになるようです。気軽に笑ってみられるドラマということで、楽しめそうですね。

 

日テレ系ドラマ「もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~」は2018年1月土曜夜10時よりスタートです。

 

 

 

冬の木10ドラマ「隣の家族は青く見える」あらすじ&キャスト紹介!深田恭子・松ケン夫婦が妊活に挑む

 

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フジテレビ2018年1月スタートの木曜10時枠は「隣の家族は青く見える」に決定!主演の主婦役には深田恭子さん、その夫役で妻の妊活に向き合う夫役には松山ケンイチさんと豪華なキャストが決まっています。

さらに、内容は”コーポラティブハウス”に住む家族の成長と葛藤を描いた現代風ヒューマンドラマということです。そんな気になるドラマ「隣の家族は青く見える」キャストとあらすじを紹介していきます。

 

 

 

ドラマ「隣の家族は青く見える」キャスト紹介!

 

五十嵐奈々・・・深田恭子

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今作の主人公・五十嵐奈々は、スキューバダイビングのインストラクターで活発な妻。奈々は夫の大器と一緒に、小さなアパートで住宅購入のための資金を貯めながら二人きりの生活を楽しんでいました。しかし、“コーポラティブハウス”を購入したことをきっかけに、妊活に専念しますがなかなか子供が授からず悪戦苦闘します。

そんな今作の主人公・奈々を演じるのは、深田恭子さん。深田恭子さんは、ホリプロスカウトキャラバン(1996年)でグランプリを獲得し、ドラマ『神様、もう少しだけ』で女優デビュー。以降、コミカルな作品から正統派ラブストーリーまで幅広い役柄をこなし人気女優になりました。最近ではドラマ「ダメな私に恋してください」や「ハロー張りネズミ」に出演。さまざまな役どころを演じてきた深キョンが現在の社会問題にもなっている不妊という問題を抱えた妻役をどのように演じるのか?

 

五十嵐大器・・・松山ケンイチ

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五十嵐大器は、心優しいが、ちょっと頼りない夫。妻の奈々とともに「コーポラティブハウス」を購入し、大器の母が待ち望んでいた子供をつくるため妻の妊活を支えます。そんな大器を演じるのは、松山ケンイチさん。映画「デスノート」のL役で一躍脚光を浴び、「第30回日本アカデミー賞」で優秀助演男優賞を受賞。以後さまざまなキャラクターを演じる“憑依型俳優”として圧倒的な演技力で活躍。最近の話題作では、映画「聖の青春」、ドラマ「LIFE~愛しき人~」など。主演の深田恭子さんとは、大河ドラマ平清盛」で夫婦役で共演。

 

 

ドラマ「隣の家族は青く見える」あらすじ

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コーポラティブハウス”とは、様々な家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅。一戸建てより安く、マンションよりデザインにこだわりを追求できるという理由で近年、注目されています。しかし住人同士はいやが応でも密接な関係を築くことになり、各家族の秘密が徐々に暴かれていくことに。“子供が欲しいカップル”奈々・大器夫婦と“コーポラティブハウス”に住むのは“子供が欲しくない女性とバツイチ男性のカップル”、“子供と理想の家族像に執着する主婦と会社を辞めてしまった夫のカップル”、“子供を持つことを真剣に考える男性同士のカップル”など、それぞれ現代的な悩みを抱えた家族たち。共同空間を共にすることからプライバシーが保ちづらく家族構成や互いの問題があけすけになり“隣の芝生は青く見える”といった中で、主人公・奈々は夫・大器とともに、個性的な隣人たちや、大器の両親、奈々の実の母親らが起こす大騒動に巻き込まれていきます。(公式HP)

 

ドラマ「隣の家族は青く見える」見どころ

 

コーポラティブハウスとは?

このドラマは、今話題の”コーポラティブハウス”を舞台にしていますが、”コーポラティブハウス”って?と思う方も多いと思います。

コーポラティブハウス”とは、居住者同志でコミュニティを作り、意見を出し合い共同で作っていくという集合住宅のこと。現在の若者を中心に定着している、住居は別々のシェアハウスの流れです。住居同士の強いコミュニティが生まれ、心強い反面、住民間の争いやトラブルも起きやすいという問題もあります。

 

今作はそう言った、新しい住環境での新世代の家族の話になるようです。

 

松ケン&深田恭子のコンビ

今作は、コーポラティブハウスの他に、現代の社会問題にもなっている、妊活に挑む夫婦の話です。

松ケンと深田恭子という経験、演技力に定評のある俳優らがこういったテーマに挑むということで、現代を生きる同世代から共感が生まれそうです。現代の家族の悩みをどのように二人が演じ切るのか?さらに、二人は大河ドラマで夫婦役として共演したこともあり、息の合った演技も期待できそうですね。

そんな気になる冬ドラマ「隣の家族は青く見える」は2018年1月、木曜22時より放送スタートです。

 

 

 

冬の水10ドラマ「anone(仮)」あらすじ&キャスト紹介!10代最後のドラマ主演・広瀬すずと「カルテット」「いつ恋」坂元裕二が初タッグ

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「奥様は取り扱い注意」、「過保護のカホコ」など人気ドラマが多い、日テレ水10枠、2018年1月スタートにドラマ「anone(仮題)」が決定!主演は映画「ちはやふる」「海街diary」などで若者に圧倒的人気を誇る広瀬すずさんと、「カルテット」「いつ恋」「Mother」「Woman」などを手掛けた脚本家の坂元裕二さんが初タッグを組むということです。ストーリーは、家族を失い社会からはぐれて生きる少女と、偶然出会った老齢の女が真実の人間愛を探すという感動のヒューマンドラマ。そんなドラマ「anone(仮)」のあらすじ、キャスト、見どころなどを紹介していきます。

 

 

 

 

ドラマ「anone(仮)」あらすじ

 

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今作の主人公である、19歳の少女は人に裏切られて家族も財産もすべてを失い、生きる方法も見失って社会からはぐれて生きていた。そんな少女はネットカフェで暮らしていたが、ある日、自分と同じように生きる方法を見失った高齢の女に出会う。

人を信じる心を失っていた2人は何かを感じ合い、高齢の女は少女をかくまい、一緒に暮らすことになる。ニセモノの人生と記憶を抱えてきた2人は、その後、世間を欺く衝撃的な計画を企てる・・・

 

ドラマ「anone(仮)」キャスト

 

少女・・・広瀬すず

 

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今作の主人公で、周囲の大人から見放され社会からはぐれて一人で生きる少女。少女はネットカフェで暮らしていましたが、ひょんなことで女の老人にかくまわれ共同生活を始めることになります。そんな少女を演じるのは広瀬すずさん。姉はモデルで女優の広瀬アリスさん。2012年雑誌seventeenでオーディションでグランプリを受賞し、翌年のドラマ「幽かな彼女」で女優デビューを果たす。透明感のある演技力で映画「海街diary」でアカデミー賞新人賞を受賞。さらに2017年は、映画「チア☆ダン」「先生!~好きになってもいいですか~」2018年は「SUNNY~強い気持ち強い愛~」「ラプラスの魔女」にも主演で出演予定。連ドラ主演は、「学校のカイダン」以来2年ぶり。

 

 

高齢の女・・・田中裕子

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少女にネットカフェで出会った少女をかくまい共同生活をする高齢の女を演じるのは田中裕子さん。田中裕子さんは1979年NHK朝ドラ「マー姉ちゃん」でデビュー。映画、舞台、ドラマで数々の話題作に出演し、映画「天城越え」でモントリオール世界映画賞主演女優賞を受賞。1983年に主演で出演したNHKテレビ小説「おしん」でテレビドラマ史上最高視聴率を記録。最近の話題作では映画「共喰い」「深夜食堂」、坂元裕二脚本作品の「Mother」「Woman」にも出演している。

 

 

ドラマ「anone(仮)」見どころ

 

10代最後の広瀬すず主演ドラマ

 

数々の話題作に出演し、ひっぱりだこの女優・広瀬すずさんが今作で主演を務めることも見どころの一つ。広瀬さんは、二年前にドラマ「学校のカイダン」で主演をして以来、ドラマ主演は2年ぶりということ。さらに、広瀬さんの10代最後の主演ドラマということで製作者側も力を入れて望んでいるようです。

今作は濃厚なヒューマンドラマということで、重要になってくるのは広瀬すずさんの演技力。20代を目前にし、大人の魅力と経験値が増した広瀬さんがどのような演技をするのか注目です。

 

 

脚本は極上のヒューマンドラマの達人・坂元裕二さん

 

古くは「東京ラブストーリー」から、最近話題となった「いつ恋」「カルテット」など、数々の話題作を生み出している名脚本家・坂元裕二さんが、今作の脚本を担当ということも見どころの一つです。

「いつ恋」では、有村架純さん高畑充希さんら若い世代のキャストが出演し、若者の現代の闇をテーマにしたドラマとして、ドラマ史に残る名作と言われました。

「カルテット」では軽妙なタッチと斬新な展開で、ネット内で話題となり、同じ放送クールの中では最も視聴熱が高いドラマになりました。今作も濃厚で話題性のあるドラマになりそうです。

 

 

そんな冬の水10ドラマ「anone(仮)」は2018年1月水曜夜10時より放送スタートです。

 

 

新木9ドラマ「BG~身辺警護人~」あらすじ・キャスト紹介!木村拓哉初のボディガード役

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2018年1月からテレビ朝日系木9枠は、「BG~身辺警護人~」に決定!主演を務めるのは、木村拓哉さんで、自身初となるボディーガードに挑戦する事に。さらに、脚本は「GOODLUCK!」「エンジン」など、木村拓哉とタッグを組んで社会現象を巻き起こした井上由美子さん。キャストは、江口洋介さん、斎藤工さん、石田ゆり子さん、菜々緒さんなど、豪華な顔ぶれで話題です。今回は、そんな注目のドラマ「BG~身辺警護人~」のあらすじ、キャスト、見どころなどを紹介していきます。

 

 

 

 

 新木9ドラマ「BG~身辺警護人~」あらすじ

民間の警備会社でボディーガードとして働いている島崎章(木村拓哉)が本作の主人公。SPでもなければ、警察官でもない、という微妙な立場になっている民間のボディーガードは、拳銃などの武器を持つ事が許されず、危険な人物に先制攻撃する事も許されていません。

ストーカーなど、卑劣な行為を繰り返す人物の攻撃を振り切り、命懸けで警護依頼者の命を守り続ける島崎章たち。 いつも危険と隣り合わせの状況で警護をしている民間のボディーガードが奮闘する様子を描くのはもちろん、ボディーガードそれぞれが自身の人生に苦悩する場面も描かれるヒューマンドラマです。

 

 

ドラマ「BG~身辺警護人~」キャスト

島崎章:木村拓哉

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今作の主人公・島崎章は、民間の警備会社に勤務しているボディーガード。警視庁のSPのように、拳銃などの武器を持つ事が許されない、という厳しい立場でありながら、依頼者の命を守るため、日々奮闘している。 プライベートは、中学生の息子との二人暮らし。
そんな島崎章を演じるのは、木村拓哉さん。代表作に「」数々の社会現象を巻き起こすヒットドラマに主演で出演。 2015年4月~6月にかけて放送された『アイムホーム』以来、約1年9ヶ月ぶりにテレビ朝日系連ドラで主演を務める。

 

木村拓哉の脇を固める豪華共演者

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落合義明:江口洋介

 

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落合は、警視庁入庁後、秀でた能力と冷静な判断力から、警護課のSPに任命された。特技は拳銃。島崎ら、民間の警備会社が身辺警護につくことをよく思っておらず、同じ現場でも全く相手にしない。そんな落合を演じるのは、江口洋介さん。代表作に、「救命病棟24時シリーズ」「白い巨塔」「ルーズヴェルト・ゲーム」などがある。

 

 

立原愛子:石田ゆり子

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立原愛子は、知的な美貌の人気キャスターだったが、8年前に衆議院選に立候補し、見事トップ当選。その後厚生労働大臣になった。上昇志向が強く手段を選ばない。そんな立原を演じるのは、石田ゆり子さん。2016年大ブームを巻き起こした「逃げ恥」に出演し、奇跡のアラフィフとして話題となった。木村拓哉さんとは、「プライド」以来、14年ぶりの共演となる。

 

高梨雅也:斉藤工

 

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高梨雅也は、身辺警護課所属の元自衛隊員のボディガード。新人ボディーガードの中では卓越した能力を持っている為、他のメンバーを見下しているところもある。性格は、よく言えばまっすぐで情熱的、悪く言えば思いこみが激しく融通が利かない。優秀だが他人を見下す一匹狼。そんな高梨を演じるのは、斎藤工さん。代表作に「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」でブレイクし、それ以降、話題作に多数出演。2018年は自身が監督を務める映画「Blank13」の公開も控えている。

 

菅沼まゆ:菜々緒

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菅沼まゆは、身辺警護課所属内で唯一の女性ボディーガード。かつて将来を有望視される柔道選手だったため、運動神経は抜群。ボディガードはお金のためと割り切っている。そんな菅沼を演じるのは菜々緒さん。代表作にドラマ「サイレーン」「ファーストクラス」などがある。ドラマ「A LIFE~愛しき人~」では、木村拓哉さんと共演。

 

 

沢口正太郎:間宮祥太朗

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沢口は同じく身辺警護課所属で、最年少ボディーガード。就活に失敗しどこからも内定がもらえなかったので、しぶしぶボディガードとなる。今どきの若者らしくノリが軽め。そんな沢口を演じるのは、若手俳優の間宮正太郎。代表作に、映画「ライチ☆光クラブ」「帝一の国」などがあり、今後が注目される若手人気俳優の一人。

 

村田五郎:上川隆也

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村田は、身辺警護課の課長。新設された身辺警護課に集まった個性豊かなメンバーをまとめる。やわらかな物腰で冷静。そんな村田を演じるのは、上方隆也さん。最近の代表作に、「花咲舞が黙ってない」「スペシャリストシリーズ」など。

 

 

脚本家は、井上由美子さん

井上由美子さんがドラマ『BG~身辺警護人~』の脚本を担当します。井上由美子さんが過去に手掛けた作品は、「GOOD LUCK!」「白い巨塔」「エンジン」「14才の母」「緊急取調室」「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」「遺産争族」「営業部長 吉良奈津子」「お母さん、娘をやめていいですか?」などほとんどがヒット作であり、中でも「GOODLUCK!」「エンジン」は、木村拓哉さん主演で社会現象を巻き起こすほどの大ブームとなりました。

井上由美子さんと木村拓哉さんのタッグは、13年ぶりということですので、ファンの期待も高まっています。

 

 

 

 

 

ドラマ「BG~身辺警護人~」見どころ①木村拓哉の民間ボディガード役

 『BG~身辺警護人~』の最大に見どころは、主人公の島崎章を演じる木村拓哉さんが、民間ボディーガードという難しい役柄をどのように演じるのか、というところ。

木村さんは、今まで検事役や、天才脳科学者などの役はありましたが、ボディガードという役どころは初めて。現在、ドラマの撮影に向け、ボディガードの講習に行き、ボディガードのふるまい方などを勉強しているようです。

さらに民間ボディーガードは、法的には武器も持てず、体を張ってクライアントの身を守るということで、銃器を使わないリアルなアクションシーンも見どころの一つですね。

 

ドラマ「BG~身辺警護人~」見どころ②豪華な共演者

 

木村拓哉さんの周りを固める共演者の濃さも見どころの一つ。

江口洋介さん、斎藤工さん、上川達也さん、石田ゆり子さんなど、経験豊富な主役級の俳優陣が周囲を固めるということで、見応えたっぷりのドラマになりそうです。

ドラマ「BG~身辺警護人~」見どころ③木9ヒット枠

このドラマの放送枠は、「緊急取調室」「スペシャリスト」など高視聴率を記録している、テレビ朝日系木曜9時枠です。

中でも、現在放送している米倉涼子さん主演の「ドクターX」5期は、初回視聴率20パーセントを超えを記録しました。「BG~身辺警護人~」も、同じ放送枠ということで、期待値は十分。木村拓哉井上由美子のタッグということで、視聴率も気になるところです。

 

木村拓哉が初のボディーガード役となるドラマ『BG~身辺警護人~』は、テレビ朝日系木9枠、2018年1月より放送開始です。

 

 

山崎賢人がホスト役!冬ドラマ「トドメの接吻」あらすじ&キャスト紹介!キスの相手役は門脇麦で大胆ビジュアル公開

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女性人気の高いイケメン若手俳優山崎賢人さんが新日テレ日曜10:30枠の『トドメの接吻』で地上波連ドラ初主演を務める事が決定!

このドラマは山崎賢人演じる人気ホストが、謎の女にキスをされてタイムリープを繰り返すというオリジナルストーリー。数々の話題作や恋愛映画に主演をしてきたイケメン俳優の山崎賢人がどんなホスト役を演じるのか?また、気になる山崎賢人のキスの相手役に、若手女優の門脇麦さんに決定!二人のラブシーンも気になるところですね。

そんなドラマ『トドメの接吻』のあらすじやネタバレ、キャスト、見どころを紹介します。

 

 

 

 

トドメの接吻(ドラマ)あらすじ

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愛なんか求めようとするから、人は不幸になる。「欲しいのは愛なんかじゃない、目に見えるモノ、カネと権力だ」

愛がゆがんだ”クズ”な主人公・堂島旺太郎(山崎賢人)。頭はよいが”金の切れ目が縁の切れ目”で女を弄ぶナンバーワンホスト。

過去のある事件をきっかけに、誰も愛さず成り上がることだけを追う、孤高の男…。

彼の前に現れたとある社長令嬢、それは日本企業のトップ、個人資産100億円とも言われるホテル王・並樹グループの娘だった。

彼女は旺太郎にとって、人生で最高の理想の女。

「今度のターゲットは、この女だ」

彼の毒牙が、彼女に迫る…。

が、そんな彼の前に”ある女”が現れる。

青白い顔に真っ赤な唇…。

彼女が彼に贈ったものは、”死の接吻”

女のキスで突如起こる呼吸困難、身体痙攣、異常な動悸。

その果てに、彼は死んだ。

しかし次の瞬間、彼は見覚えある7日前の景色中、意識を取り戻す。繰り返される出来事、場面、会話…。

旺太郎はタイムリープしており、どこまでも追いかけてくる“女”のキスにより、何度も死と過去を往還することになるのだった。(公式HPより)

 

 

 トドメの接吻(ドラマ)キャスト・出演者

 

堂島旺太郎 役:山﨑賢人

 

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ナルキッソスという名のホストクラブに勤務している堂島旺太郎が今作の主人公。堂島旺太郎は、クラブ内でナンバーワンホストとして女性を虜にすることにたけているが、12年前に発生したとある事件がきっかけにお金と権力に強い執着心を持ってからは、「金の切れ目は縁の切れ目」と女性を愛することができずにいる。そんな堂島旺太郎を演じるのは、イケメン若手俳優山崎賢人さん。山崎さんは、朝ドラ「まれ」に出演して注目を浴び、ラブコメ映画を中心に出演し、人気若手俳優という地位を獲得する。2017年は原作映画「一週間フレンズ」「ジョジョの奇妙な冒険」「斉木楠夫の災難」に主演で出演。秋の池井戸潤原作のドラマ「陸王」にも、主人公の息子という重要な役で出演。

 

キスで殺す謎の女・・門脇麦

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主人公・旺太郎の前に突然現れた「キスで殺す女」。クリスマスイブの夜にサンタクロースの格好をして現れる。巷では、嫉妬に狂った女が自分の唇に毒を塗ってキスで殺したという事件が勃発。逃げる旺太郎をどこまで追いかける。

そんな謎の女を演じるのは、若手女優の門脇麦さん。

門脇麦さんは、2011年ドラマ「美咲ナンバーワン」で女優デビュー。その後、さまざまな話題作に出演し、若手ながら存在感のある演技で第88回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞や、第36回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞などを受賞。代表作に映画「闇金ウシジマくん」「二重生活」などがある。

山崎賢人さんは映画「オオカミ少女と黒王子」で共演。

 

脚本はいずみ吉紘さん

『トドメの接吻』のメイン脚本を手掛けてるのは、「ROOKIES」「仰げば尊し」などの学生ドラマから、「極悪がんぽ」などシリアスな作品まで手掛ける、いずみ吉紘さん。最近では、ヒットとなった菅田将暉主演の映画「帝一の国」の脚本を担当しています。

 

トドメの接吻(ドラマ)見どころ

SFのようなオリジナルストーリーと山崎賢人の演技力

 

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今ドラマは原作のないオリジナルストーリー。不思議な現象に巻き込まれた堂島旺太郎はタイムリープを繰り返すうちに、自分のトラウマやについて向き合い成長していくようです。

そんな堂島を演じるのは、ラブコメや原作実写映画を中心に活躍してきた山崎賢人さん。今回の”クズホスト”といった役どころは初めてということで、「やるからにはとことん愛にゆがんだクズ男を熱演したい」とコメントしています。どのような演技を見せるのか、注目が集まっています。

 

 

山崎賢人門脇麦の大胆ビジュアルも公開!

 

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11月9日より、相手役の門脇麦さんが発表され、同時に大胆なビジュアルが公開されました。

このドラマは主人公が、”死のループ”の謎を追いながら、金と権力を追い求めるという「邪道ラブストーリー」ということで、二人を含めた濃厚なラブシーンもありそうで、ファンにはたまらない内容になりそうです。

 

そんな注目の山崎賢人主演・新日10ドラマ「トドメの接吻」は、2018年1月よりスタートです。

 

   

松潤主演・日曜劇場「99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONⅡ」あらすじ、キャスト紹介!新ヒロインは木村文乃

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2016年春ドラマで高視聴率を記録した日曜劇場「99.9‐刑事専門弁護士‐」。その人気ドラマのシーズン2に放送決定!

主演の松本潤さんの他、香川照之さんら豪華俳優、スタッフ陣がシーズン1に引き続き続投するようですが、新ヒロインには木村文乃さんが抜擢。そんな2018年冬の最も注目のドラマ「99.9‐刑事専門弁護士‐2」のあらすじ、キャストを紹介していきます。

 

 

 

 

ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ」のキャストと登場人物

 

松本潤:深山大翔

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今作の主人公・深山大翔は、斑目法律事務所・刑事専門ルームの弁護士。99.9%確定、普通は諦めるような事件でも残り 0.1%の事実を掘りおこす。幼少期に起こった父親の冤罪事件の真相を追っている。料理好きで調味料にはこだわり、MY 調味料セットを持ち歩いている。そんな深山を演じるのは、シーズン1から続投の嵐の松本潤さん。代表作に、「ごくせん」「花より男子」があり、ストイックで役に入り込む演技力に定評がある。2017年には映画『ナラタージュ』で主演を務めた。

 

香川照之:佐田篤弘

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佐田篤弘は、深山の勤める斑目法律事務所・刑事専門ルーム室長。東大法学部出身。数々の大企業の顧問弁護士を務め、起業訴訟に貢献。巨額の利益を事務所にもたらし自らも高額な報酬を得ている。「勝たなければ意味がない」 をモットーとする顧客利益重視の弁護士。そんな佐田を演じるのは、こちらもシーズン1より続投の香川照之。日曜劇場『半沢直樹』『小さな巨人』で主人公に立ちはだかる悪役を演じ話題となる。代表作に「MOZU」「ダブルフェイス」など。

 

木村文乃:尾崎舞子

 

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シーズン2からのヒロイン・尾崎麻衣子は東大法学部在学中に司法試験に合格し、司法修習を経て裁判官になったという超エリート。刑事裁判の担当としてキャリアを重ねるうちに、ある事件をきっかけに退官。ある日親友の弁護依頼の付き添いで班目法律事務所を訪れ、深山と衝突するが、舞子の優秀な経歴を知った佐田は、事務所に舞子を勧誘する。そんな尾崎を演じるのは、木村文乃さん。NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』で注目されて以降、『マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜』で連ドラ初主演。2016年に結婚して妻となってからも、2017年の日曜劇場『A LIFE〜愛しき人〜』やドラマ『ボク、運命の人です。』に出演し、人気を不動のものに。

 

片桐仁:明石達也

 

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明石達也は、斑目法律事務所のパラリーガルで弁護士を目指している。ドSな深山からはいつも事件の証明のため無茶な仕事を任される。そんな明石を演じるのは、芸人でもあり俳優の片桐仁小林賢太郎とコントユニット「ラーメンズ」でお笑い芸人を続けながら、個性派俳優としても活躍する。主な出演作は、『ザ・クイズショウ』、映画『アイアムアヒーロー』など。2016年の「99.9シーズン1」で体を張ったコミカルな演技が注目を集めた。

 

 ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-シーズン2」のあらすじ

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タイトルの「99.9」とは、日本の刑事事件における裁判有罪率(起訴された際に裁判で有罪になる確率)を示している。世界一の有罪率を誇っており、日本の司法制度の高い信頼性の証明ともいえるが、そこには大きな落とし穴が隠されている。

 

一旦起訴されると検察の考えたストーリーが正しいと鵜呑みにされがちなのだ。さらに、刑事事件を専門に扱う弁護士の数も極端に少ないため、丁寧に検証することは極めて困難となってしまう。

 

しかし、たとえ99.9%有罪が確定している事件でも、残り0.1%が確定しない限り、それは本当の意味で“事実"に辿り着いたことにはならない。

 

深山大翔は、そんな99.9%有罪とみなされた刑事事件の案件でも、残された0.1%の事実を自らが納得するまでとことん追及する超型破りな斑目法律事務所の若手弁護士。そして、深山とチームを組む敏腕弁護士・佐田篤弘。

2人はぶつかり合いながらも依頼された事件に隠された事実を暴いていく。

 

さらに、シーズン2では元裁判官の弁護士・尾崎舞子が登場。舞子は東京大学法学部在学中に司法試験に合格し、司法修習を経て裁判官に任官。

刑事裁判の担当としてキャリアを重ねていったが、ある事件がきっかけで裁判官を退官することになった。退官後は司法の世界から距離を置いていたが、ある日親友の弁護依頼の付き添いでやってきた斑目法律事務所で、状況証拠から有罪は免れない事件でも0.1%の事実を追求する深山と対立する。

しかし、舞子の優秀な経歴を知った佐田は、新たな戦力として舞子を勧誘。最初は難色を示す舞子だが、深山とぶつかり合う中で、やがて弁護士として法の世界に戻ってくることを決意し、チーム斑目の一員となった。

 

そんな彼女が、裁判官を退官するきっかけとなったある事件の裏には、元上司にあたるエリート裁判官の存在があった。その事件とは? そして、チーム斑目は、いずれこの男と対峙することになるが、その戦いの行方は?(公式HPより)

 

 

 

 

ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ」見どころ

新ヒロインの木村文乃さん

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前作では榮倉奈々さんがヒロイン役となり、型破りな主人公・深山とのやり取りが面白いと話題になりました。今作では、木村文乃さんが新ヒロインに抜擢。木村文乃さんが演じる尾崎舞子は、東大卒の裁判官という前歴を持つ超エリートということで、松潤とのやり取りが気になるところ。

 

また、前作で榮倉奈々さん演じる立花弁護士のプ女子(プロレス女子)という設定があり、小ネタや技をかけるところがかわいいと注目を集めました。木村文乃さん演じる舞子にも何か趣味となる設定があるかもしれません。

 

 

26年前の深山の父親の冤罪事件

 

この「99.9」ドラマのベースにあるのが、主人公・深山が抱える26年前の父親の冤罪事件の真相です。前回は結局、その真相は明かされませんでしたが、SEASON IIでは明かされることになるのでしょうか?

 

おやじギャグの小ネタ

 

シーズン1では、深山や佐田が繰り出すおやじギャグ合戦が注目されました。その小ネタはシーズン2でも継続されるのか気になりますね。

 

そんな2018年冬注目のドラマ「99・9‐刑事専門弁護士‐SEASONⅡ」は、2018年1月より日曜9時から放送開始です。楽しみですね。