吉高由里子&松山ケンイチ&松坂桃李が共演!映画「ユリゴコロ」あらすじ&キャスト紹介!吉高由里子が殺人犯のヒロインに

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沼田まほかる原作の『ユリゴコロ』の実写映画が吉高由里子主演で2017年9月23日に公開が決定しました。吉高由里子は5年ぶりの映画主演を務め、松坂桃李松山ケンイチが共演という豪華なキャストです。吉高由里子は、殺人を止められないヒロインという難しい役どころをどう演じるのかも気になるところ。そんな映画「ユリゴコロ」のあらすじ、キャストを紹介します。

 

 

 

 

 

映画『ユリゴコロ』キャスト紹介

 

美紗子・・・吉高由里子

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主人公・美紗子を演じるのは5年ぶりに映画主演となる吉高由里子さん。

近年では2013年公開の映画『横道世之介』や、映画『僕等がいた』など、純粋で天真爛漫な女の子を演じることが多かった吉高さんですが、今作では妖艶な殺人犯という難しい役どころです。しかし、撮影後のインタビューでは、殺人犯のヒロイン・美紗子という難しい役どころを演じたことで、貴重な体験になったと女優としてステップアップしたと語っていますので期待大!

 

洋介/松山ケンイチ

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美紗子と運命的な出会いを果たし、美沙子に惹かれる洋介を演じるのは、演技派・松山ケンイチです。

松山ケンイチさんは、映画『デスノート』のL役を演じたことで人気が高まり、その後さまざまな役を演じ分けるカメレオン俳優の代表格とされています。今回の映画『ユリゴコロ』で演じる洋介は柔和で暗いキャラクターであり、殺人犯の美沙子を愛してしまうという難しい役どころですが松山さんの成熟した演技力に注目です。

 

 

亮介:松坂桃李

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松坂桃李が演じる亮介は、自身の婚約者が消えてしまい、殺人犯(美沙子)の記憶がつづられたノートを見つけ謎を紐解いていくといくという役どころ。そんな亮介を演じるのは、甘いマスクで人気の俳優・松坂桃李さん。代表作は映画「キセキ~あの日のソビト~」やドラマ「ゆとりですがなにか」など。2017年秋には、『ユリゴコロ』と同じ原作者の映画「彼女がその名を知らない鳥たち」や、2018年には映画「不能犯」で主演も控えている。

 

千絵:清野菜名

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亮介の目の前から突如姿を消してしまった亮介の婚約者・千絵を演じるのは女優の清野菜名さんです。清野菜名さんの代表作は、映画『暗黒女子』映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』や、内村光良が監督・主演を務めた映画『金メダル男』など。

 

細谷:木村多江

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千絵から亮介に伝言を託される細谷を演じるのはベテラン女優の木村多江さん。落ち着いていて数少ない薄幸女優として知られ、代表作は映画「東京島」朝ドラ『とと姉ちゃんなど多数の話題作に出演。

 

みつ子:佐津川愛美

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主人公・美紗子が特別な感情を抱く相手・みつ子役には若手女優の佐津川愛美さんが抜擢。佐津川愛美さんは、初出演映画『蝉しぐれ』でブルーリボン賞にノミネート、2007年公開の映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』では助演女優賞と新人賞の2部門でノミネートされるなど、演技力のある若手女優です。

 

美紗子(10代):清原果耶

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吉高由里子演じる美紗子の10代のころを演じるのは、新人女優の清原果耶さんです。清原香耶さんは、2002年生まれの15歳で、朝ドラ『あさが来た』で本格的に女優デビューを果たしました。その後もNHK大河ドラマ精霊の守り人』や、映画『三月のライオン』など、今後活躍する若手の演技派女優として注目が集まっています。

 

監督を務めるのは熊澤尚人

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映画「ユリゴコロ」の監督を務めるのは、『近キョリ恋愛』『君に届け』などの実写化も務めた熊澤監督。熊沢監督は吉高に対して「繊細でいて大胆な演技が難しい役どころだが、透明感のある魔性の殺人犯という役どころが吉高にぴったりだった」と吉高由里子の演技を絶賛。一体どんな吉高由里子が見られるのでしょうか?

 

映画『ユリゴコロ』のあらすじ

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  • カフェを営む亮介(松坂桃李)の日常はある日突然崩れ去った。男手ひとつで育ててくれた父親が余命わずかと診断され、結婚を控えていた千絵(清野菜名)はこつ然と姿を消してしまったのだ。新しい家族を作ろうとしていた矢先の出来事を受けとめきれない亮介は、実家の押し入れで一冊のノートと巡り会う。「ユリゴコロ」と書かれたそのノートに書かれていたのは、美紗子と名乗る女(吉高由里子)の手記。人を殺めることでしか自分の生きる世界と繋がることができない女性の衝撃的な告白だった。
    そんな美紗子もやがて洋介(松山ケンイチ)と運命的な出会いをし、「愛」というこれまで知る由もなかった感情に触れることとなる。しかしそれはさらなる悲劇の幕開けにすぎなかった。
    自らの失意の中、美紗子の人生の奥深くに触れていくにつれ、次第にその物語が創作だとは思えなくなる亮介。いったい誰が、何のためにこれを書いたのか。なぜ自分はこれほどまでにこの手記に惹かれるのか。そして機を待っていたかのように、千絵のかつての同僚だったという細谷(木村多江)が、千絵からの伝言を手に亮介の前に現れた……。(公式HP)

    今年注目の映画『ユリゴコロ』は2017年9月23日に全国で公開されます。