中井貴一と佐々木蔵之介が初共演!映画『嘘八百』あらすじ、キャスト紹介!監督は『100円の恋』武正晴監督

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中井貴一佐々木蔵之介がW主演で出演する映画『嘘八百』が2018年1月5日に公開決定。
監督と脚本は、アカデミー賞五部門をはじめ、エランドール賞、横浜映画祭脚本賞などを受賞した安藤サクラ主演映画『100円の恋』のコンビ・武正晴監督と足立紳。
そんな、映画好きにはたまらない2018年注目の映画『嘘八百』のあらすじとキャストを紹介していきます。

『嘘八百』のあらすじ

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大阪・堺市。関東から来て手がける則夫(中井貴一)。冴えない日々を送る彼は、ある日則夫はひょんなことから陶芸家の佐輔(佐々木蔵之介)と知り合います。そして、二人の前に突然現れた「利休の茶器」。幻の名品と言われるこの茶器を巡り、二人は一攫千金が目当てで一世一代の「だまし合い」を企みます。
お互いの家族や大御所の鑑定士、挙句の果てには文化庁までをも巻き込んだ「だまし合い」の結末はいかに?

『嘘八百』のキャスト

則夫/中井貴一
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今作の主人公、則夫は、古物商を営んでおり、「利休の茶器」を見つけた事で、一攫千金を企む。そんな則夫を演じるのは、中井貴一さん。
TBS系ドラマ『ふぞろいの林檎たち』でお茶の間の人気を博し大、河ドラマ『武田信玄』で人気を不動のものにします。その後は主役から脇役まで、数々の映画、ドラマで存在感を放ちます。
そんな中井貴一さんは、完璧主義者として知られ、則夫を演じるにあたって、現在役作りのために古美術関連の本を読みあさったということです。


佐輔/佐々木蔵之介
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今作のもう一人の主人公、関西出身の陶芸家・佐輔は、則夫と共に幻の名品と呼ばれている「利休の茶器」を発見し、家族から文化庁までを巻き込んだ一大騒動を繰り広げる。そんな佐輔を演じるのは、佐々木蔵之介さん。
2009年のTBS系ドラマ『ハンチョウ〜神南署安積班〜』で主演を務め、2014年映画『超高速!参勤交代』は、そのコミカルな役柄の主演を務めたことで、シリアスからコミカルな役、現代劇から時代劇まで幅広く演じる役者として人気俳優になりました。



監督と脚本は『100円の恋』武正晴と足立紳
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今作の監督を担当したのは武正晴監督。名監督の助監督ということで長い下積みを得て、2014年には監督として安藤サクラ主演の『百円の恋』を公開。引きこもりの女性が自分を取り戻していくストーリーの同作品は、アカデミー外国語賞の日本代表としてノミネートされ、主演した安藤サクラ日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞するなど、国内外で高く評価されました。


今回主演を務める中井貴一さんは武正晴監督に『人の細かい心理描写に長けた監督』と、大きな信頼を寄せているようで

さらに、脚本を担当した足立紳さんも『百円の恋』の原作者であり、彼はこの映画で日本アカデミー賞最優秀脚本賞に輝きました。
今回は武正晴監督と再びタッグを組み、原作のないオリジナルの脚本を担当します。この二人のタッグは、映画ファンから厚い期待のまなざしが注がれていると思います。

映画『嘘八百』のみどころ

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本作のテーマは、幻の名品「利休の茶器」を巡り、ベテラン鑑定士どころか文化庁まで巻き込むというスケールの大きな「嘘」。
そんな巨大な嘘を、ユーモラスに包み込む今作の舞台となる商業の街・堺をいかに描くのか?
また、意外にも本作が正式な初共演の、中井貴一佐々木蔵之介というベテラン俳優のつく『大きな嘘』の演技力対決にも注目が集まります。


そんな気になる映画『嘘八百』は2018年1月5日公開!